ユーザープロパティの設定
3.1 ユーザープロパティの設定
TaskTimerのユーザープロパティは一連のグローバルなパラメーターから成ります。 そしてそれは個別のユーザーに適するように調整することができます。
ユーザープロパティを調整することによって、個別のユーザーの日課や仕事の仕方と適合するように、プログラムを設定することができます。
ユーザープロパティダイアログ・ボックスでユーザープロパティを設定します。
メニューバー上の[オプション]をクリックして、それから[ユーザープロパティ(U)...]をクリックします。

[メニューバーからユーザープロパティダイアログ・ボックスにアクセスすることができます。]

[ユーザープロパティダイアログ・ボックスの全般タブ]
ユーザープロパティダイアログ・ボックスは一連の標準的な値を入力することができる14のタブを含んでいます。
TaskTimerをはじめて使うときには、「全般」タブのみの情報で使用することができます。
その後TaskTimerをより便利にするためには、そのほかのタブに目を通して必要な項目を設定しましょう。
タブの説明
【全般】タブ
◆ 時計 - 12時間表示あるいは24時間表示のどちらの時間表示を使うかを決めます。
◆ ドラッグ・アンド・ドロップ - スクリーン上で要素をドラッグする場合、マウスの敏感さを設定することができます。
◆ アラーム音 - アラームが有効な時に鳴る音を選択することができます。 サウンドファイルを選択する場合は[検索]ボタンをクリックします。
◆ アルファベット順のソート - リストを表示するとき、アルファベット順のソートタイプを選択することができます。
◆ 他のオプションの編集 - 自身のプロパティを編集することができます。
◆ 非勤務時間 - デイリービューの中で、勤務時間と違った色を選択することができます。
◆ インポート / エクスポート - チェックボックスをマークすることによって、特殊な文字(ドイツ語のウムラウト文字のような非ASCIIの文字)を変換することができます。
ただし、日本語では意味を持ちません。

【タスクの設定】タブ
このタブでは登録するアクティビティのデフォルト値を入力することができます。
◆ アポイントメントのデフォルト - 以下のデフォルトを選択できます。
① アポイントメントに与えるデフォルトの所要時間を選択する
② アラームを作動させる
③ 標準設定として「機密」を選択する
④ 準備タスクの表題にテキストを追加する
⑤ 移動時間のシンボルのデフォルトを選択する
◆ コンタクトタスクのデフォルト - 以下のデフォルトを選択できます。
① コンタクトタスクに与えるデフォルトの所要時間を選択する
② アラームを作動させる
③ 標準設定として「機密」を選択する
④ 自動的なフォローアップをデフォルトとして可能にする
◆ イベントのデフォルト - デフォルトのイベントシンボルとその色を選ぶことができます。
◆ 標準タスクのデフォルト - 以下のデフォルトを選択できます。
① 標準タスクに与えられる所要時間と優先度のデフォルトを選択する
② 標準設定として「機密」を選択する
③ 自動的なフォローアップをデフォルトとして可能にする
◆ フォローアップのデフォルト - フォローアップタスクを準備するための標準的な値 - 例えばいつそのタスクを開始するか、優先度、所要時間のデフォルトを選択する

【タスクの転送】タブ
◆ 転送の仕様 - 完了マークが付いていないタスクの中で、どのタイプのタスクが毎日の最初のログイン時に自動的にデイリービューに転送するかを決めることができます。
◆ 転送情報 - タスクが正確に移動されない場合に、 [転送日付をリセット]を押すことによって、問題を解決することができます。

【メッセージの設定】タブ
◆ 回答メモ - 種々のタイプの要求を受諾したり辞退するとき、回答メモを送るかどうかを決めることができます。
◆ 新規メッセージの表示 - 新規のメッセージを受け取ったことをどのように知らせるかを決めることができます。

【印刷】タブ
どのプリンタ書式を有効にするかを選択したり、TaskTimerから印刷する標準的なプリンタを選択することができます。

【添付資料】タブ
添付資料を含んだアイテムが削除されるとき、添付資料を保存する方法についてのオプションを設定することができます。
【ファイルの場所】タブ
情報トピックが保存される個人のフォルダーを指定することができます。

【タスクの色】タブ
種々のアクティビティの局面と情報のタイプを区別するために色を割り当てることができます。
【ユーザーボタン】タブ
よく使うプログラムを、TaskTimerのツールバー上に2つのユーザーボタンで結び付けることができます。
【リファレンス】タブ
4つのプライベートなリファレンスフィールドにタイトルを与えることができます。
【モデム】タブ
モデム接続によるネットワークを確立方法を設定することができます。
Windowsですでに登録されたダイアルアップ接続を使うか、あるいはダイレクトにモデムパラメーターを入力することができます。

【祝日】タブ
覚えておくべき特別な日や祝日を登録することができます。
【統合】タブ
SIZE(14){内部や外部のコミュニケーションのためにTaskTimerと統合されるメールシステムを指定することができます。
【リフレッシュ】タブ
ビューの自動的なリフレッシュ間隔を指定することができます。
ビューがリフレッシュされると、最後のリフレッシュから他のTaskTimerユーザーによって変更データを見ることができます。















