TaskTimerを設定する

TaskTimerの使い方

 

3. TaskTimerを設定する

 TaskTimerで仕事をするとき、すでにデータベースに設定されているさまざまな情報を利用します。
 このプログラムから最大の利益を得るためにプログラムとデータベースの構成についての若干の知識を持っている必要があります。
 プログラムを動かす前に、いくつかのパラメーターを設定しておくことでよりスムーズに使用環境になじむことができます。
 あるパラメーターはすでにSYSOPによって設定されています。

 ここでは、最も重要なパラメーターである「ユーザープロパティ」と「SYSOPプロパティ」についてそれらの構成を見ます。

 これらのパラメーターは、必ず設定しなくてはならないものではありません(デフォルトの値でよければそのまま使用していただいてなんら問題はありません)が、よりご自分や会社の運用形態にあったシステムにしたい場合は、設定してください。

 TaskTimerの初期設定には以下の3種類のダイアログ・ボックスで行ないます。

◆ SYSOPプロパティ : システム全体の初期設定を行います。 システム管理者(Login略称:SYSOP)が設定を行ないます。

◆ ユーザープロパティ : 各ユーザー単位の初期設定を行ないます。 各ユーザーが行ないます。 設定しないと、SYSOPプロパティのプロパティが優先されます。

◆ 個人一覧 : 各ユーザー単位の初期設定を行ないます。 各ユーザーおよびSYSOP権限者が行ないます。 設定しないと、SYSOPプロパティのプロパティが優先されます。

 3.1 SYSOPプロパティの設定

 3.2 ユーザープロパティの設定

 3.3 個人一覧の設定

 3.4 初期設定表
 

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